■母乳で育てるように新米ママを説得するため、テロリストが粉ミルクに毒を盛る可能性があると説得した助産師が解雇された。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
解雇されたのは、1995年にロシアのレニングラードで助産師の資格を取得したアンナ・セメネンコさん(59)。2015~19年にかけて、「テロリストが粉ミルクに毒を盛った」と新米ママたちに発言し、母乳で育てるように説得していた疑いが持たれている。
看護助産師評議会は、彼女の発言は「極めて不適切」で「虚偽で誤解を招くような情報」で新米ママたちに影響を与えようとしていたと解雇の理由を公表。しかし、セメネンコさんは同評議会の調査結果を否定しており、「ロシア人」であるために「いじめ」の標的にされたと主張している。
■母乳で育てるように新米ママを説得するため、テロリストが粉ミルクに毒を盛る可能性があると説得した助産師が解雇された。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
だが、セメネンコさんを訴える事柄はこれだけではない。ある妊婦の出産後、縫合跡が「きれい」と言って妊婦のスマホで陰部の写真撮影をしたり、陰部の診察中に「緊張しているということは、夫の陰部がとても小さいのね」と発言した疑いでも告発されている。さらに、出産をパートナーに見せるよう妊婦へ圧力をかけたり、出産後の縫合時には「10人の男性医師」を集めて縫わせると冗談を言ったりしたという。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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