
■英国最大手のトイレットペーパー・ブランド「アンドレックス」が、サイズをコッソリ小さくしていたことが発覚した。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
アンドレックスもシュリンクフレーション(shrinkflation)に手を染めていた。シュリンクフレーションとは、小売価格はそのままに内容量を減らす事実上の値上げ方法。アンドレックスのキルトシリーズはライバル企業同様、トイレットペーパーの枚数(長さ)を減らすシュリンクフレーションを行っていたが、長さだけでなく幅もシュリンクしていることが分かった。
元教師の男性(72)はこの変化を偶然発見したとされている。男性は通常、アンドレックス・キルトを縦に3つ重ねて円筒形の容器に保管しているという。以前は容器の上まであったものが、今では上部に12ミリの隙間が出来たことで不信感を抱き始めた。
事実、アンドレックス・キルトの1ロールは以前、ミシン目で切ると160枚で構成されていたが、現在は155枚に。さらに幅は4ミリ縮んで99ミリに。長さは124ミリから4ミリ縮小されて120ミリになっているという。バレないようにそっとやらかす値上げって、ある意味消費者への裏切り。ウォシュレットが恋しい。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)








セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』