
■世界保健機関(WHO)はダイエット飲料やアイスクリーム、ガムなどの製品に使われている人工甘味料アスパルテーム(Aspartame)が、発がんの「可能性」があると発表した。英各メディアが報じた。
WHOの専門組織、国際がん研究機関(IARC)はアスパルテームを「ヒトに対して発がん性がある可能性を有する(possibly carcinogenic to humans)」に分類した。IARCには「おそらくヒトに対して発がん性がある(probably carcinogenic to humans)」と「ヒトに対して発がん性がある(carcinogenic to humans)」という、より深刻な2つのカテゴリーがある。
調査を行った食品添加物専門家委員会は、体重1キロあたり0~40ミリリットルを毎日摂取する程度であれば安全であるとしている。また、WHOも体重70キロの人が1日のガイドラインを超えるには缶入りのダイエット清涼飲料水を1日に9~14缶ほど飲む必要があると説明。WHOの栄養・食品安全局長フランチェスコ・ブランカ博士は「アスパルテームの摂取を完全に止めるようアドバイスしているわけではありません。ただ少し控えめにした方がいいでしょう」とアドバイスしている。
●アスパルテームが使われている清涼飲料水
- ダイエット・コーク
- ペプシ・ゼロシュガー
- ペプシ・マックス
- コーク・ゼロ
- ファンタ・ゼロ
- ドクターペッパー
- ダイエット・ドクター ペッパー
- スプライト・ゼロ
- タンゴ・オレンジ
- リベナ・ライト
●その他、アスパルテームはルコザーデ、フローズン・デザート、減糖ケチャップ、歯磨き粉、無糖トローチ、ビタミングミなどにも含まれている。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)








セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』