
■毎夏、ロイヤル・アルバート・ホールで開催されるBBC主催のクラシック音楽祭「プロムス」。その初日に、環境保護団体「ジャスト・ストップ・オイル」の活動家2人が乱入する出来事があった。英各メディアが報じた。
2人は14日金曜夜、突然ステージに上がってオレンジ色の横断幕を広げた。聴衆の一部からはブーイングと野次の声が上がった。2人は聴衆に向けて演説しようと試みたが警備員によって強制排除された。同団体は今年、クリケットのアッシュズ、テニスのウィンブルドン、チェルシー・フラワー・ショーなど数多くの国際的イベントを狙い撃ちにして抗議活動を行っている。
ジャスト・ストップ・オイルは「我々の支持者は紙吹雪の大砲やエアホーンを鳴らし、政府に全ての石油とガスの新規認可を即時停止するよう要求した」とツイートし成果を強調した。ルーシー・フレイザー文化相はSNSに「人々が大好きなイベントを楽しもうとするのを妨害するのは止めなさい。自分の信念を傷つける行為は止めなさい」と投稿した。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)








セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』