2000年の歴史を持つローマのコロッセオ円形闘技場に傷をつけているところを他の旅行者に撮影された男が言い訳と共に謝罪の手紙を書いたというが、その内容にローマ警察がカンカンだという。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
英ブリストルのジムにインストラクターとして勤務するイヴァン・ディミトロフ容疑者(27)は、自分の名前とガールフレンド(33)の名前を彫ったところを他の観光客に動画撮影され、世界中に拡散された。
同容疑者は「この遺跡の古さを知ったのは愚かな行為をした後であり、今では深く恥じている」とする謝罪の手紙をローマ市長や警察、そしてコロッセオ当局宛てに送付。これに対してローマ市議会職員の一人は「コロッセオの重要性を知らなかったとは一体どんな教育を受けてきたんだ」と呆れ返っているという。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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