
■コリーとグレイハウンドの交配種で2歳のルナは、飼い主のトリーシャ・アリソンさん(50)から「小さな命の恩人」と呼ばれている。英各メディアが伝えた。
4月のある朝、トリーシャさんがソファに寝転がってテレビを見ていると、愛犬ルナが彼女の右乳房に飛びかかって来たという。ルナはその後もトリーシャさんの胸の匂いを嗅いだり、撫でたりし続けたという。不思議に思ったトリーシャさん。しばらくして胸に痛みを感じ、自分で乳房を触診したという。「触った瞬間、血の気が引いたわ。胸にしこりが2つあったの」。翌日、GPからノッティンガム病院を紹介されたトリーシャさん。MRI検査を受けた結果、胸に乳がんが見つかった。
トリーシャさんは腫瘍を取り除く手術を2回受け、現在は化学療法が必要かどうかの結果待ちだという。トリーシャさんは「ルナがいなかったら、全く違う結末になっていたでしょう」と、とても感謝しているという。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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