
■トランス女性が主要大会のメンバーに選ばれたことに抗議してイングランド女子釣りチームの半数が出場を辞退したことが分かった。「メール・オン・サンデー」が伝えた。
2019年に性転換手術を受けて女性となったベッキー・リー・バートホイッスル・ホッジスさんが、女性の海岸釣り大会イングランド代表6人の1人に選出されたことを受け、3人の女性メンバーが代表辞退を発表した。元ラグビー選手というバートホイッスル・ホッジスさんが初めて代表に選出された2018年の大会当時から、体力の優位性が不公平だとする声が上がっていた。
海岸釣りは強風や潮流と戦う激しいスポーツ。出場を辞退したキャプテンのヘザーさん(66)は「海岸釣り競技は体力勝負。男性生まれの競技者が遠くまでキャストできるのは大変なアドバンテージ。彼女はより硬く、より強力な釣り竿などパワフルな道具を使いこなすことができる。彼女がいることはチームにとっては有利。でも他の国にとっては不公平なことだと感じている」と話した。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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