
■パンデミックもほぼ過去のものとなった今夏、英国内の観光地は久しぶりに大盛況を迎えそうだ。一方でEU離脱のツケは大きく、どこも繁忙期のスタッフ確保に躍起になっている。「ザ・サン・オブ・サンデー」紙(電子版)が報じた。
ウェールズのニューポートにあるパブ「ゴールデン・ライオン」は海水浴場やペンブルックシャー・コースタル・パスなどの人気観光スポットからも近いため、この夏多くの観光客が訪れると期待している。
同パブは繁忙期を迎えるにあたりフロントでの接客、ハウスキーピング、キッチンと様々なポジションで人材を募集中だ。最低年齢は16歳。サービス業で働いた経験があるか、カスタマーサービスを学びたいという熱意がある人を募集中だという。
10週間の平均労働時間が週35時間あれば、一人当たり500ポンドのボーナスが支給される。ボーナスは隣接するレストランや宿泊施設で勤務するスタッフにも適用される。他に気前の良い客が残していくチップのシェアも加算されるという。EUから離脱したことで多くのEU出身スタッフを失った今、どこも深刻な人手不足が現実のものとなっている。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)








セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』