
■英ウォリックシャーのスタッドリー村に暮らすローズ・リッチーさん(78)。昨年、庭の草むしりをしている時に裏庭に埋められた生たまごを発見してビックリ。数週間後、さらに植木鉢の中や池のほとりなどに埋められたたまごを発見。その数は全部で軽く10個を上回るという。
初めはキツネがたまごを鶏小屋から盗んで庭に隠したのかと思ったが、よく見るとたまごには品質を保証する「ライオンマーク」と賞味期限を示すスタンプが押されているのを見て、売り物のたまごだと確信したという。ローズさんの家族はこの不思議なたまごのことをフェイスブックに投稿。心当たりのある人がいないか質問。投稿を見た人たちは「動物が店からたまごを盗んで庭に隠しているのではないか」「いたずらでしょう」「たまごを人の家に置いてその人の幸せを奪うという一種の魔術ではないか」等のコメントが相次いだという。
ほとんどのたまごは裏庭に埋められていた。裏庭に入るには背の高いドアを乗り越える必要があるため、ローズさんはいたずら説には否定的だ。誰が何の目的で生たまごを庭に埋めているのか。真相を知りたいローズさんは近く、庭にカメラを設置する予定。ちなみに発見されたたまごは怖いので手を付けず、その都度廃棄しているという。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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