
■米国の動物保護団体「PETA」の創設者の1人、イングリッド・ニューカークさん(73)=写真=が、遺書を衝撃的な内容に書き換えたことが判明し、話題になっている。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
ニューカークさんは動物愛護過激派として知られており、以前から「自身の死後は『人間BBQ』として自分の肉を焼き、肉食推進派の人に食べてもらう」と宣言していた。73歳になった今、その遺言書を更新。英国で行われている鳩レースを非難し「もし王室が鳩レースから手を引かないのならば自分の死後、首の一部をチャールズ国王へ送る」と記した。レースに参加した鳩の首は、レースから戻ってきた後に絞められることが多いという。
今年4月に英国でもっとも過酷とされる馬の障害レース「グランド・ナショナル」が開催された際にも、レースの中止を求めて「私が死んだら、片足の骨を折ってからエイントリー競馬場へ送りつけたい」と話していたことが分かっている。さらにブルドッグやパグなど呼吸が難しい「平たい顔」の犬の繁殖を無理に奨励しているとして、「私の気管を英国のドッグショー『クラフツ』に送ってやる」とも語っていた。
ちなみに、彼女の心臓の一部は米国の実業家イーロン・マスク氏に遺贈される予定という。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)








セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』