
■ 研究者たちが、100歳まで生きる秘訣は「腸」にあると主張している。「メトロ」紙(電子版)が報じた。
コペンハーゲン大学の研究者たちが、百寿(100歳)を迎えた日本人176人の腸内事情を調査。その結果、日本人が「ユニークな」腸内細菌の組み合わせを持っていることを発見した。研究を主導した同大のヨアキム・ヨハンセン(Joachim Johansen)博士は、「これまでの研究で日本の高齢者の腸内細菌は病原性、つまり病気を促進する微生物に対して抵抗力を持つ、まったく新しい分子を生成していることが明らかになっている。日本人の腸が感染症からより良く保護されていると仮定した場合、それはおそらく日本人が他の国の人より長生きする原因のひとつと言える可能性がある」と語った。
腸内の特定ウイルスが腸内フローラ、ひいては我々の健康に有益な影響を与えることが、この研究で明らかになった。また、100歳を超えた日本人の腸内にはバクテリアとバクテリアウイルスの両方が非常に多く、しかも多様に存在していることも判明。サイモン・ラズムセン准教授は「微生物の多様性が高いことは通常、健康な腸内細菌叢(microbiome)と関連している。健康な腸内細菌叢を持つ人は、加齢に関連する病気からより良く保護されていると予想される」と話している。
日本人でありながら日本人の腸内が、世界の人が羨むような素敵な状態になっている事実を知らなかった。原因は良く分からないけど、とりあえず納豆食べておこっと。 By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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