
■ブリテンズ・ゴット・タレント(BGT)決勝にワイルドカード(敗者復活)で進出したお笑いタレントのとにかく明るい安村氏(41)。優勝は逃したものの日本人初の決勝進出に日本では大いに盛り上がったが、地元英国では少し事情が違うようで。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。
日頃から日本に友好的とは言えない記事が目立つ保守系タブロイド紙「デイリー・メール」紙が4日、「他の才能ある出演者たちに対する平手打ちだ!怒れるBGT視聴者たちはパンツを穿いた物議を醸す『トニカク』をワイルドカードで選出した審査員を解雇するよう要求」というタイトルで過激な批判記事を発信した。
「トニカク」がパンツ姿でステージに上がるやいなや視聴者はTwitterに殺到し、思いのたけを投稿し始めた。ある視聴者は他のアーティストを差し置いてパンツ一丁のコメディアンがファイナリストに選ばれたことに激怒。サイモン・カウェルさんをはじめとする審査員の交代を求めた。他にも「トニカクをワイルドカードに選んだことは、落選した他の全てのアーティストに対する侮辱だ」「ワイルドカードは一般投票にすべきだった。トニカクはそれなりに面白かったけど、もう飽きた」といったコメントも。
まあ、自分の推しが外れたら、怒りを当選者にぶつけたくなるもの。でも、そろそろ賞味期限切れなのは確か。ワイルドカードに選ばれて一番驚いたのは安村氏本人だったかも。とはいえ、アンチがどれだけ吠えようが、多くの英国人を笑わせたのは間違いない。次回、新ネタでのチャレンジ、楽しみにしております!By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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