魚食べるな! 動物愛護団体PETAの過激な広告

■「魚を食べることはペットを食べることと同じ」。日本人の多くが困惑する意見広告をある動物愛護団体が掲げた。BBC(電子版)が報じた。

リンカンシャーの海岸線にある街クリーソープス。フィッシュ&チップス店の前に立つ広告板に「死んだ猫を皿に載せた魚屋」の電子ポスターが登場。制作したのは動物愛護団体「PETA」。主張内容は「魚は友人。食べ物じゃない!」「ヴィーガンになろう!」(写真は、猫の死体を載せた皿を持った女性が微笑むPETA制作の広告)

TK Trading
Centre People
ロンドン東京プロパティ
Dr Ito Clinic
早稲田アカデミー
サカイ引越センター
JOBAロンドン校
Koyanagi

PETAのジェニファー・ホワイト氏は「漁業は地球上で最も多くの動物を殺している産業だ。魚も猫や犬と同じように痛みを感じ、苦しむ動物だということを考えてもらいたい」とコメント。

北東リンカンシャーは英国の水産加工業の中心地であり、5000人以上が従事していると言われる。ポスターを見た男性は「ポスターは逆効果。今日はむしろフィッシュ&チップスを食べることにしたよ」と笑った。


全国漁業団体連合会のマイク・コーエン氏は「英国の人々は何千年もの間、魚を食べ続けてきた。魚類が哺乳類と同様に痛みを感じると言うのは誤解を招く言い方だ。シーフードは健康的で美味しく、値段も手頃で低炭素な食生活を提供している。適切な管理の元での漁業は、沿岸部コミュニティに職の機会を持続的に提供している。人々は自分自身で選択する。こんな愚かな誤報ポスターは放っておくのが一番だろう」とコメントしている。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)

JEMCA
Kyo Service
J Moriyama
ジャパンサービス
らいすワインショップ
Atelier Theory
奈美デンタルクリニック
Restaurant
Joke
Henry Q&A
Travel Guide
London Trend
Survivor
Great Britons
Afternoon Tea
ロンドンおすすめレストラン
面白すぎる英国ジョーク
なるほど英国Q&A
ロンドン近郊トラベルガイド
ロンドン最新トレンド
面白すぎる英国史
面白すぎる英国の偉人
ロンドンでアフタヌーンティー