
■コロナ禍のため催行が見合わされてきた日本伝統の「泣き相撲」が4年ぶりに復活した様子を「メトロ」紙(電子版)が伝えた(写真は、泣き相撲を伝える「メトロ」紙〈電子版〉より)。
泣き相撲は幼児の泣き声を土俵上で競わせる日本の風習であり神事。浅草観光連盟の冨士滋美会長は「日本では古来より力強く泣く子は健やかに育つと言われています。こうした行事は日本各地で行われています」と話す。
最初に泣いた子が勝ちだったり、最後に泣いた子が勝ちという地域もあれば、大声で泣いた子が勝ちという地域もある。日本では、古くから赤ちゃんの泣き声が邪気を払うという言い伝えがあり、現代では大きな泣き声は我が子が「丈夫で健康に育つ証」と考える親が多いようだという。
春に開催されるこの大会は、コロナ禍で中止されていたが、今年は4年ぶりに復活。海外メディアに日本のユニークな伝統文化を教わる楽しさよ。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
浅草寺で開催された泣き相撲を伝えるニュース動画はこちら。









































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