
■ 外出先でトイレに行きたくなったとき、ドアに「WC」と書かれているのを見たことがあるはず。今さらながらWCの意味を知り、驚く人が続出しているという。「ミラー」紙(電子版)が報じた。
コミュニティサイト「クォーラ(Quora)」に寄せられた「WCってなあに?」という質問に対し、親切な歴史愛好家が回答。「WCとはウォーター・クローゼット(water closet:水の小室)の略です。19世紀、上流社会ではトイレという単語やトイレに行きたい時の身体的状態を口にするのは下品なことでした。そのため、公共の場では当時新しかった水洗トイレを表す『ウォーター・クローゼット』という言葉が使われ始めました。さらにWとCの頭文字だけなら、人前で口にすることが許されたのです」と答えた。
この回答に対して、あるフォロワーは「車いす(wheelchair)だと思い込んでいた」。他にも多くの人が初めて「WC」の意味を知り、驚きを隠せないようだった。一方、高齢者と思われる人たちからは「教育レベルが低下しているようだ」「何ということだ。いかに議会が多くの公衆トイレを撤去してきたかを物語っている」と驚きや嘆きの声が多数上がった。








































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