■23日(日)、ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC所属の三笘薫(25)は、ブライトンがマンチェスター・ユナイテッドに敗れたFAカップ準決勝を振り返り、マンUのDFアーロン・ワン=ビサカとの対決を「完敗」と表現した。「メトロ」紙(電子版)が伝えた。
ウェンブリースタジアムで行われたFAカップ準決勝は、延長戦の末にゴールレスで終了。PK戦(7-6)の末、マンチェスター・ユナイテッドが制した。ブライトンのFAカップ決勝進出はならなかった。
ユナイテッドの右サイドでワン・ビサカが印象的なプレーを見せたため三苫はインパクトを残すのに苦労した。FAカップのトーナメントでマンUと初めて対戦した三苫は敗退後、ワン=ビサカが「手強い相手(strong opponent)」だったことを認めた。
「何度かチャンスがあったにもかかわらず、ゴールを決められなかったことが悔やまれる。PK戦にもつれ込むと苦しいので、その前にもっと何かできたと思う」。「(FAカップのトーナメントでは)初めてマンチェスター・ユナイテッドとあたったが、皆、個々のクオリティが高く、カウンターアタックには注意を払わなくてはならなかった。全体としてはうまくいったと思うが、最後は相手のクオリティが我々を優った」と話した。
ワン=ビサカに関しては「手強い相手だった。私自身がもっと成長しなくてはいけない。最後の最後に足が伸びて来たり、後ろでボールを落とされたりする場面が多かった。完敗だと思います」と振り返り、会場を後にした。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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