
■1万3981回の公演数を誇り、トニー賞を7回受賞した米ブロードウェイ最長ロングランミュージカル「オペラ座の怪人」が16日、幕を下ろした。BBC(電子版)が伝えた。
1986年にロンドンで初めて上演された「オペラ座の怪人」は、1988年1月26日、ニューヨークのマジェスティック・シアターで開幕して以来、同劇場で35年にわたり上演されてきた。しかしパンデミックにより1年半の休館を余儀なくされ、再開後も旅行者が期待より戻らず、続行は難しいと判断された。
英作曲家のアンドリュー・ロイド=ウェバー卿は、最終日のステージに登場。この最終舞台を今年3月に亡くなった息子のニック(43)に捧げると語った。また、主役のクリスティーヌを初めて演じたサラ・ブライトマン、ニューヨークで初めてクリスティーヌ役を演じた黒人女優エミリー・クアチョーのほか、女優グレン・クローズなども登場して、ロイド=ウェバー卿に感謝の意を表した。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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