
■7人の新生児を殺害した罪に問われている看護師の自宅から「私がわざと殺した」と書かれたメモが押収されていたことが分かった。BBC(電子版)が報じた。
ルーシー・レトビー容疑者(33)は2015年から16年にかけて勤務先のチェスター伯爵夫人病院で新生児7人を殺害、さらに10人の殺害未遂容疑で逮捕、起訴された。マンチェスター裁判所は警察が2018年に容疑者宅を捜査した際、多数のメモを押収したと発表。これらのメモには「私は悪だ」「これはたぶん全て私の手によるものだ」「自分が未熟だから殺した」「もうこれ以上は無理」などと書かれていた。
メモには「無菌」「異物」「評価」「管理」などの単語が溢れているが、文章的には破綻しているという。また、走り書きの部分には「殺したかどうか分からない。殺したのかもしれない。これは全て私のやったことだ」と書かれ、ページ下には太字で「私を殺せ」と書かれていた。
勤務先だったチェスター伯爵夫人病院ではトレビー容疑者が保持していた書類が押収された。休暇申請書には容疑者の筆跡で、ある医師の名が繰り返し書かれており「私はあなたに全てを託し、あなたを愛していた」「私を助けて」といった文が書かれていた。裁判は続く。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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