
■環境運動団体「ジャスト・ストップ・オイル」の活動家がスヌーカー世界選手権の試合中にテーブルに飛び乗り、オレンジ色の染料を撒き散らす出来事があった。英各メディアが報じた。
17日午後7時20分頃、「ジャスト・ストップ・オイル」の活動家がクルーシブル・シアターに潜入。試合中だったスヌーカー・テーブルに飛び乗り、オレンジ色の染料をばら撒いた。女性抗議者はレフェリーによって阻止された。試合は中断された。
南ヨークシャー警察はエクセター大学の学生エドレッド・ウィッティンガム(25)と、元博物館職員マーガレット・リード(52)をその場で逮捕した。リード容疑者は「この行動は軽はずみに起こした訳ではない。生活費高騰の危機の中、地球上で最も稼ぐ産業界に週2億3600万ポンドもの税金が渡っている。これ以上、政府の暴走を傍観できない」主張している。
先週土曜日には、競馬グラン・ナショナルのフェンスを乗り越えようとした118人が逮捕された。今後も主要な国際スポーツイベントを狙った抗議活動が激化する可能性がある。
犯行の瞬間はこちらから視聴可能。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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