■審判組織「PGMOL」は、8日のプレミアリーグの対トテナム戦で、ブライトンの三苫薫(25)が相手ボックス内で相手選手に足を踏まれて倒されたプレーに言及。ブライトンにPKが与えられるべきであったと認めた。BBCスポーツ(電子版)が報じた。
PGMOL(Professional Game Match Officials Limited)の代表ハワード・ウェブ氏とブライトンの幹部との間で、直接のやり取りがあったという。ブライトンは、ハンドの判定で無効とされた三苫のゴールを含む複数の判定の説明を求めており、PGMOLはクラブ側と接触したことを確認する声明を発表。
対話の中でPGMOLは「後半の三苫へのファウルに対して、PKを与えなかったことは誤りだった」と認めた。試合は2-1でトテナムが勝利。ブライトンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得が厳しくなった。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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