■ロンドン市内にあるレストラン玄関前に異臭を放つ大量の魚が入った木箱が放置され、住民の間ではマフィアの警告ではないかと不安が広まっている。「メトロ」紙(電子版)が伝えた。


3月27日、ロンドン北部のエンジェルにあるフランス料理店前に異臭を放つ魚の頭や骨、内臓などが入ったケースが捨てられ、1日経った火曜日になっても放置されたままだった。
地元カウンシル(評議会)には近隣住民から苦情が相次いだ。住民の1人によると、ケースは月曜日の午後、アルメイダ通りにあるフランス料理店「ル・マーキュリー(Le Mercury)」の前に置かれていたという。同店は「自分たちのものではない」と否定している。近所にあるイタリアンレストランと関係があるという証言もあるが1月以来、営業をしていない。
死んだ魚を玄関先に置いていくのはイタリアのマフィアが良く使う手法とされ、「今やっていることをすぐに止めないとお前も魚と同じ運命を辿るぞ」という警告だと指摘する声もある。苦情を受けたカウンシルはケースに「この不法投棄に関して現在調査中」と書かれたステッカーを貼った。配達の手違いなのか、悪質ないらずらなのか、はたまたもっと不吉なメッセージなのか、今も謎に包まれている。※写真はいずれもInstagramより。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)








セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』