
■以前本誌でもお伝えした「パスタ余熱調理法」を、大手パスタメーカーも「Co2削減に効果的」と認め、後押しを始めた。「メトロ」紙(電子版)が報じた。
最初にこのアイディアをインスタグラムで紹介したのはアマチュア料理家のアンビシャスキッチンさん。彼女は「パスタを沸騰した湯で2分茹でたら火を消し、蓋をして残りの時間は余熱で」という節約術を紹介。訳者もこの方法で調理しているが、沸騰させ続けた時と全く変わらない結果が得られて大満足。
この方法は「パッシヴ・クッキング(Passive cooking ほったらかし調理法)」と名付けられ、料理研究家ナイジェラ・ローソンさんも採用。パスタメーカー大手の伊バリラ社はこの調理法なら通常に比べて二酸化炭素の排出量を最大で80%削減可能だとして、パスタ別調理時間をホームページに掲載している。あなたもぜひ、やってみて!
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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