
■息子が通う幼稚園からお弁当が「臭くて不適切」と苦情を受けたと母親がSNSに投稿。ネット上で激しい論争を巻き起こしている。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
米国在住の34歳の女性はSNS上で「今日、息子を迎えに行った後、教師から電話がかかってきた。彼女はとても失礼で苛立った口調で、あのような嫌な臭いのする弁当は他の生徒の気を散らす不適切なものなので今後は作るのをやめるようにと私に言った。友好的な関係を築いていたと思っていた相手だったので愕然とした」と悩みを打ち明けた。
続けて「私のお弁当は健康的ではないかもしれませんが、息子の好みに合わせたものなので先生の心配は分かるし有難いが今後も息子の弁当は今まで通りに作ります」と言って電話を切ったという。母親は「息子が喜ぶことがとても大切だし、私が作る弁当を好きになって欲しい」と付け加えた。
これに対し母親を擁護する書き込みが殺到。6000件近いコメントが寄せられた。教師を無神経な人種差別者と糾弾する声が上がる一方で、韓国系の母親たちからは「キムチは臭いがキツイので自分もお弁当には入れない」と先生を擁護する声も。
弁当の臭いがいじめに発展することもある。臭いくらいと笑い飛ばせない難問だ。子どもの頃、母に「臭いから弁当に沢庵を入れないで」とお願いしたことがある。母は「美味しいのに」と呟きながら切なそうな顔をしてたっけ。かーちゃん、ごめんね。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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