
■薬局で販売されている咳止め薬の一部に安全性の懸念があることから回収されることとなった。BBCが報じた。
専門家によると、ごくまれながらフォルコジン(Pholcodine)と呼ばれる成分にアレルギー反応を起こす人がいる可能性があるという。家庭にある咳止めの錠剤やシロップのパッケージをチェックして、成分の中にファルコジンが含まれていないか確認するよう呼びかけられている。
もしファルコジンとの記載があれば薬剤師に相談して別の薬を紹介してもらう必要がある。フォルコジンを含む製品に処方箋は必要ないが、通常はカウンターの奥に置かれているため、薬剤師に声を掛けずに購入することはできない。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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