
父親の遺灰を持ったまま9時間飲み歩いた末に遺灰を紛失した息子が、TikTokに「Missing Person(行方不明者)」の動画を投稿。協力を要請している。メトロ紙(電子版)が報じた。
スタン・ブレードさん(39)は今月17日、2011年にアルコール依存症の合併症のため60歳で亡くなった父スティーブンさんの遺灰が入った木箱をテスコの袋に入れ、イングランド南東、サウスゲートの海岸を目指した。ところが途中で昔の仲間とばったり遭遇。そのままパブを何軒もはしごし9時間かけてビールを浴びるほど飲んで深夜に帰宅。起きていた義理の母親に「お父さんは?」と尋ねられ、初めて『父親』をどこかに置き去りにしてきたことに気が付いたという。
スタンさんは翌日、全てのパブに戻ってみたが『父親』は見つからなかった。もちろん義母は激怒。スタンさんはTikTokに捜索協力を要請する動画を投稿。「親父は本当に面白い人だった。だから一緒にジェットコースターに乗ったら絶対に喜ぶと思ったんだ」と、なぜ遺灰の入った木箱を持ち出したかを説明している。1ミリも同情できないけれど、お父さんが無事戻ることを祈る。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』