聖なるラマダン(断食月)を記念して、ロンドン中心部、レスター・スクエアとピカデリーを結ぶコベントリー・ストリート(Coventry Street)に約3万個のLEDライトからなる「ハッピー・ラマダン」イルミネーションが点灯された。英各メディアが報じた(写真はすべて©Japan Journals Ltd)。
点灯式はラマダンを祝う130万人のイスラム教徒の一人、ロンドン市長のサディク・カーン氏によって行われた。このディスプレイはクリスマスイルミネーションにヒントを得たアイシャ・デサイ(Aisha Desai)氏が企画したもの。
3年前から準備をしていたというデサイ氏は「大人になってから妹とクリスマスのイルミネーションを見に行った時のことや、中東に暮らした日々を思い出し、その喜びと魔法を出身地であるロンドンに持ってきたいと思った。イスラム教徒にとってとても大切であり、一年で一番好きな月。今日ここにいられることに感謝したい」と話した。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』