
昨年9月に死去したエリザベス女王がパディントン・ベアとお茶をしながら「ウィー・ウィル・ロック・ユー」のビートを刻んでから1年足らず。この曲を作曲した人物にナイトの爵位が授与された。英各メディアが報じた。
クイーンのギタリスト、ブライアン・メイ氏(75)は音楽と慈善活動への貢献が認められ、14日火曜日にバッキンガム宮殿にてチャールズ3世よりナイトの爵位を授与された。これによりメイ氏は「サー・ブライアン・メイ」となった。
音楽家の他、宇宙物理学者であり、動物愛護の提唱者の顔を持つメイ氏は「とても幸せなことで心から喜んでいる。それが『キング』からの贈り物というのは格別なものだ」と「クイーン」にかけて喜びを表現した。ナイト(騎士)授与の際は中世から続くしきたりが踏襲された。メイ氏は君主の前に出て跪(ひざまず)き、チャールズ3世が儀礼用の剣をメイ氏の両肩につけた。ナイトの称号は一代限り。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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