
■6日から英国全土を襲った寒気は、果物や野菜の品不足をより深刻化させる恐れがあると生産者団体が警鐘を鳴らしている。英各メディアが報じた。
英国全土のスーパーマーケットは、今もレタスやトマト、パプリカなどの入荷に苦心している。英国の生産者は、今週の大寒波の影響で英国産の作物も入荷困難となり、供給が今よりも悪化する可能性があるとしている。
キュウリ生産者組合の代表は「苗は問題なく入って来るが、収穫は4週間先だ。寒くて暗い日は植物の成長を遅らせる。スピードアップにはガスが必要だが、エネルギー代の高騰で生産者はそれをやりたがらない」と話す。ニンジン、ネギ、キャベツ、カリフラワーなど、他の野菜を生産する農家も同様の問題を抱えているという。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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