
ガリー・リネカー氏はSNSの使用に関する合意に達するまで、BBCの看板サッカー番組「マッチ・オブ・ザ・デイ」の司会から身を引くことになった。BBCニュースが報じた。
これは英政府の新しい難民政策をリネカー氏が批判したことを受けての判断とされる。BBCは「リネカー氏の最近のSNS上の活動は、我々のガイドラインに違反するものだ。政党の政治的問題や論争とは適度な距離を置くべき」としている。リネカー氏の降板はBBCとの何らかの合意に達するまでの間、との但し書きがあるが、その先に関しては不透明だ。
同番組で解説を務める、元プロ・サッカー選手で評論家のイアン・ライト氏は、「連帯感」のために出演しないと言い、次のようにツイートした。「『マッチ・オブ・ザ・デイ』が僕にとってどういう意味を持っているかはみんな知っているが、僕はBBCに明日は出演しないことを伝えた。連帯感だ」。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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