
■1月27日、ランカシャー、セント・マイケルズ・オン・ワイアで犬の散歩をしている姿が目撃されたのを最後に行方が分からなくなっていたニコラ・ブリーさん(45)=写真(提供:ランカシャー警察)。警察は20日、前日にワイア川で発見された遺体はニコラさんだったと発表した。英各メディアが報じた。
ニコラさんの家族は「最も恐れていた事態」が確認されたと述べ、「ニッキーが最後の瞬間に経験したことを理解できることは永遠にないだろう」と話した。警察を通じて発表された声明の中で、家族はニコラさんを「称賛」する一方で、パートナーのポール・アンセル氏やニコラさんの友人、家族に対するメディアやSNS上の「ぞっとするような」憶測や攻撃を批判した。
ニコラさんの遺体は生い茂る葦の中にあったため捜索が難航した。最新鋭の機器を使って川底を精査したボランティアのスペシャリストダイバーは「彼女が落ちたであろうと警察が推測している区間に彼女はいない」と断じていた。スペシャリスト・グループ・インターナショナル(SGI)は「ニコラさんが発見された付近の河床を初日に4時間捜索したが、葦を含む河岸の捜索には関与していない」と話した。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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