
■居眠り運転が発覚した地下鉄運転士が停職処分となった。「イヴニング・スタンダード」紙(電子版)が伝えた。
昨年3月某日午前12時40分、メトロポリタン線の運転士が居眠りをし、ロンドン北西部イッケナム駅の赤信号を見落とした上、150フィート(約46メートル)オーバーランする出来事があった。非常停止システムが作動し電車が自動停止したため大事故に至らずに済んだ。調査が行われている間、運転士は職務から外されたという。
地下鉄を運営するトランスポート・フォー・ロンドン(TfL)が行った調査で運転士7人が過去、仕事中に過度の疲労感を感じ、眠りに落ちたことがあると報告したという。そろそろ全自動運転システムの導入を真剣に考える時が来ているのではなかろうか。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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