
■NHSが、昨年1年間に公式ウェブサイト上で検索されたキーワードのトップ10を発表した。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。
検索ワードの1位は発生からほぼ3年経った今でも「コロナ(Covid)」(1630万件)。2位も「コロナ後遺症(Long Covid)」(430万件)だった。3位は「高血圧(high blood pressure)」(380万件)、4位は「水疱瘡(chickenpox)」(370万件)、5位は「ADHD/注意欠如・多動症」(350万件)、6位は子どもの発熱(340万件)、7位は「しょうこう熱(Scarlet fever)」(340万件)、8位は「下痢と嘔吐(diarrhoea and vomiting)」(290万件)、9位は「扁桃炎(tonsillitis)」(280万件)、最後は「赤ちゃんや子どもの発疹(rashes)」(270万件)とされている。
とくに、水疱瘡ページへのアクセスは2021年の170万件に対し、2022年は370万件と2倍以上に増加。昨年末には、しょうこう熱の原因となる細菌感染症「Strep A」が流行し、これまでに英国で30人の子どもが死亡していることから、検索数が増えたとみられている。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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