
■ 客室乗務員だった男性が、フェイスブックで同業者仲間に「嫌いな乗客の態度や行動」のエピソードを募ったところ、世界中のキャビンアテンダント(CA)たちから投稿が殺到したという。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
エミレーツ航空の上級客室乗務員だったジェイ・ロバーツ氏が管理するフェイスブックの「A Fly Guy's Crew Network」に寄せられた声には次のようなものもあった。
「座席で赤ちゃんのおむつを交換したあと、汚れたおむつを手渡してくる客。それは汚物。CAを何だと思ってるんだろう」。おむつ交換はトイレでするのがエチケット、というか常識。赤ちゃんでもウンチはウンチ。ちゃんと臭い。こんな乗客には、食事時におむつを一緒に返して差し上げよう。
ほかに「私たちの注意を引くために身体を触ったり叩いたりしてくる乗客、むかつく」。これ、昭和の日本人やりがち。また、「裸足でトイレに行く人」。これ、昭和でなくても日本人危ないかも。
少数意見ながら「良かれと思ってか、食事トレイに何でもかんでも積み上げて返す客」。これ、訳者はやっておりました。何がいけないの?(編集部の推測:食事トレイの収納カート内はそれぞれ棚の高さが限られているので、その棚に入るように積み上げられたものを別のごみ袋に、ひどいと複数回入れなければならず、余計な手間がかかるからでは?)
ロバーツ氏は「フライトが炎上して避難する必要がある場合、私たちは命を危険に晒しても、皆さんが安全に降りられるように後方に残ります。あなたが体調を崩したら、私たちはあなたの命を救うために寄り添い、出来る限りのことをします」と話し、乗客の安全を守るプロたちにもう少し敬意を払ってもらえたらと訴えた。ごもっともです。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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