
■日本では若者たちが各地で寿司テロ旋風を巻き起こした様子が盛んにニュースで取り上げられたが、残念ながら英国でもその様子はBBCなどでしっかりと報じられてしまった。英各メディアが報じた。
「デイリー・メール」紙(電子版)には日本で最も話題になった茶髪の高校生が、他の客が使う未使用の湯のみを舐めまわして戻したり、廻っている寿司を唾を付けた指で撫でまわす様子を捉えた動画がモザイク加工なし、少年の顔がしっかり分かる形で掲載された。記事では彼らのことを「寿司テロリスト」と呼び、動画が拡散された後にレストランの株価が大暴落したことを報じた。
また、オンライン版で紹介された別の動画では、他の客が注文して廻ってきた寿司を盗み食いする様子もモザイク加工なしで報じられている。
英国人の反応は様々。「彼はこれを面白いと思ったのだろう。刑務所に3ヵ月ぶち込まれてもまだ面白いと感じるだろうか」「カバーなく公の場に展示されているものは絶対に食べません。それが許されていること自体驚きです。食事に向かって咳をする人だっているでしょう」「子どもたちが馬鹿げた動画を簡単にTikTokにアップしてしまう時代。誰も止める方法を知らないのが恐ろしい」。
「アズダのサラダバーで子どもが備え付けのスプーンを使って直接食べているのを見たことがある。2度と食べたくない」「これは許せない行為であり許せない子育てだ。この子らとその親は法律で手痛く裁かれる必要がある」「今頃、どや顔も吹っ飛んだろうね」「ひど過ぎる。日本人はとても誇り高く威厳のある人たちだ。この若者は自分の行動を後悔する日が来るだろう」「最近は何か、人が普通じゃないよね」。
※バカッターとはツイッター利用者による馬鹿な行為とを掛け合わせたネット上のスラング。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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