
■寝具を扱うオンラインメーカー「Pizuna Linens」が英国の独身女性を対象に調査を行ったところ、寝室でよくある嫌なことのトップ5が判明した。「メトロ」紙(電子版)が伝えた。
恋のお相手の寝室について、91%の英国女性が少なくとも1回は「嫌だ」と感じたことがあると告白。最も共感を得たのは「汚れたベッドシーツ」で、81%の女性が「恋愛対象から外れる」と回答した。2位は「汚い寝室」で77%、3位は「散らかっている寝室」で58%だった。また、カーテンを一日中閉めきったままでいること、ベッドメイキングがされていないこともNGと答えている。
寝室に嫌悪感を抱いた結果、約半数の女性が恋人の部屋を2度と訪問しなくなったとしたが、約32%は問題が修正されたら再び訪れるとも回答している。ちなみに、魅力を感じる寝室とは、整理整頓された寝室(81%)、良いインテリアデザイン(66%)、大きなベッド(49%)、清潔なベッドシーツ(41%)だった。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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