
■キャビンアテンダントが酩酊状態にあるとしてブリティッシュ・エアウエイズ(BA)のパイロットが警察に通報する騒ぎがあった。英メディアが報じた。
1月26日(木)午後、スペインのグラン・カナリー島を出発したBAのガトウィック空港行きフライト。パイロットはキャビンアテンダントが酒に酔って業務遂行に支障をきたしている状態にあることを確認。自ら警察に通報したという。
同機がガトウィック空港に到着するや警官が機内に乗り込み、キャビンアテンダント(41)のアルコール検査を実施。その結果、血中から高レベルのアルコールが検出されたと説明されている。
同フライトの乗客は到着後1時間ほど機内待機を余儀なくされ、他の乗務員も捜査に協力するよう求められたとされている。当該アテンダントは既定のアルコール摂取量を超えて業務に臨んだ疑いで逮捕され、その後釈放されたという。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』