
■チャールズ国王は5月に行われる自身の戴冠式にハリー王子&メガン妃夫妻を招待したいと考えているが、ウィリアム皇太子は歴史的な式典において、弟が「脚光を浴びる」ことを懸念して反対しているという。「メトロ」紙(電子版)が報じた。
ハリー王子が1月に発売した回顧録やネットフリックスのドキュメンタリー番組内での王室批判や暴露を受けて、ハリー王子夫妻が5月6日の戴冠式に招待されるかどうか注目が続く中、チャールズ国王がカンタベリー大司教に「仲介」を依頼したとの話が広がっている。
カンタベリー大司教のロンドン公邸「ランベス宮殿」の関係者によると、こうした父王の働きかけに対してウィリアム皇太子は難色を示しており、弟がこの機会を利用して、記念すべき華々しい大イベントに影を落とすような行動をとるのではないかと懸念しているという。そのひとつとして、「ロンドンの貧しい地区をわざとぶらぶら歩き、それを撮影させる」ことなどを挙げているとされる。
ハリー王子はこれまで招待を受けるかどうかについては明言を避けているものの、親族との「平和」を保つための説明責任があるとは考えているとされ、ハリー王子の出席を促すには、ウェストミンスター寺院で目立ちやすい前方席の確保や肩書きの維持などを取引材料とするのではないかと推測されている。
ある関係者は「ハリー王子は自分の意志で肩書きを捨てることはあっても、強制的に剥奪されることには反対している」とコメント。また「問題のある2人の王子」として、アンドリュー王子と一緒にされていることに憤りを感じているとも付け加えた。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』