■パブを退職したシェフがオーナーと口論となった末に生きたゴキブリをぶちまける事件があった。英メディアが報じた。
舞台となったのはリンカンシャーで170年の歴史を誇るパブ「ロイヤル・ウィリアム4世」。同店でシェフを務めていたトム・ウィリアム容疑者(25)は退職後、有給休暇の支払いに関してオーナーと口論に。その2日後、20匹のゴキブリをパブのキッチンにばら撒いたという。
使われたゴキブリはヘビやタランチュラのエサ用に飼育されている外来種。パブのスタッフはすぐに保健所と害虫駆除の業者に連絡。パブは閉鎖されたという。ウィリアム容疑者は不法侵入と器物損壊の容疑で起訴され、現在裁判が進行中。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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