
■ロンドンのストリップクラブで客の飲み物に薬物とみられるものを混入し、客が昏倒している間に口座から大金を引き出す事件が相次いだ。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。
ロンドンのウェストエンドの繁華街ソーホー地区カーライルストリート(4 Carlisle Street)にあるナイトクラブ「バニティ・ソーホー(Vanity Soho)」=画像は同店のインスタグラムより(こんなん見たら行きたくなる気持は分かるけど、重々お気をつけください)=を訪れた10人の客が、店内で提供されたドリンクを飲んだ後に意識を失い、気が付くと銀行口座から多額の現金が消えていたと警察に届け出た。
被害総額は25万ポンドにのぼると言い、特に1人の男性は9万8000ポンドの被害に遭ったという。訴え出た男性のほとんどが同クラブのダンサーにチップを支払った後に記憶を失い、その後目を覚ました時には口座から大金が消えていたと主張。
ロンドン警視庁から報告を受けたウェストミンスター評議会は同店の営業ライセンスを3ヵ月停止。当局はスタッフの再教育を含む23の改善命令をクラブ側に通達した。警視庁はこれらの事件のうち3件が窃盗罪や強盗罪に相当するとして捜査中だとしたが、今のところ逮捕者は出ていないという。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』