
■ネットフリックス視聴者の多くが日本のドラマの生々しいセックスシーンとスピード展開に衝撃を受けたという。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
「Fishbowl Wives(邦題:金魚妻)」は黒沢R作の同名漫画シリーズの実写版全8話。主演は篠原涼子、長谷川京子、安藤政信、岩田剛典、藤森慎吾ら。同じ東京のタワーマンションに暮らし、幸せとは程遠い日々を送っている6人の妻たちの葛藤を描いた作品。昨年初めにネットフリックスで公開された同作は際どいシーンで視聴者に衝撃を与えた。
6人の妻たちは自分たちの行動のために社会から冷たい視線を向けられ、それぞれの結婚生活を続けるか、ツインレイ(魂の片割れ)の元に走るかという決断を迫られて行く。ひねりの効いた奇抜なストーリーが視聴者を夢中にさせた。保守的な日本の文化では際どいセックスシーンは珍しいが、このシリーズは境界の扉を押し広げ、生々しい性的描写は数分間に及ぶこともある。
衝撃を受けた英国の視聴者は「Omg, とってもいい」「エロティック(steamy)」「際どい(spicy)」と興奮する人が多い中、「みんなのママたちが浮気している」「警告なしにエロくなり突然お尻が出て来る」と困惑気味に書き込む人や「女性に対して虐待的な描き方だ」と批判的な声も聞かれた。ファンの間では早くも続編を望む声も上がっている。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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