
英国では来週発売予定のハリー王子の自伝「スペア」で、王子の初体験は17歳の時だったと告白しているという。スペインでは発売期日が守られず、すでに巷に同書が出回っており、それを入手した「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。
ハリー王子は自伝「スペア」で童貞喪失の瞬間に関して語っており、それは彼が17歳の時で、混雑したパブの裏だったと述懐。相手の女性は年上だったといい、ハリー氏を「若い牡馬」のように扱ったという。王子はすばやく彼女の上に覆い被さったが、行為が終わると彼女は王子の尻を叩いて王子から離れたと記されている。
ハリー王子は「随分過ちを犯して来たけど、屋外でやったのは間違いだった。混雑したパブの裏だったから間違いなく誰かに見られたと思う」と語った。ハリー王子はまた17歳の時にコカインを吸ったと告白している。「スペア」は英国で来週発売されるが、すでに衝撃的な箇所が複数、公になっており、英王室に激震が走ることは避けられそうにない。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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