
■ ビジネス、施設、サービス等の動向を調査する「Ordnance Survey」社の記録をBBCが分析した結果、英国のハイストリートに大きな変化が生じていることが分かった。BBCが報じた。
パンデミック以降、買い物客は店舗からオンラインでの買い物に切り替えたため、2020年3月時点と比べて小売店が9300店もハイストリート(目抜き通り)から姿を消したという。とくにデパートは13.4%も減少しており、服飾店も8.5%減。オンラインバンキングが一般化したことから銀行も8.1%減となっている
一方で勢いがあるのが美容系。タトゥー&ピアス・スタジオは8.2%増加、ヘアサロンやネイルケア店も5.7%増えていた。またナイトクラブが9.4%減少したのに対し、ファストフード店やテイクアウェイ専門店、カフェ、パブやバーは合わせて約14%増。ハイストリートがショッピングを楽しむ場所ではなく、ネイルをしたり、友人とコーヒーやカクテルを飲んだりする場所へと変化していることをBBCは伝えている。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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