
来週に発売が予定されているハリー王子の自伝『スペア(Spare:予備)』。その中で米女優メガン・マルケルさんとの結婚前、ハリー王子が兄ウィリアム王子(現在は皇太子)から暴力を受け、兄弟の関係が著しく悪化したと語っているという。「ガーディアン」紙(電子版)が報じた。
自伝では2019年、ロンドンの自宅でウィリアム王子がメディアの表現を繰り返すように、メガンさんのことを「気難しい(difficult)」「rude(無作法)」「abrasive(不快)」だと非難したという。
やがて口論はエスカレート。ウィリアム王子がハリー王子の襟首をつかんでネックレスをひきちぎり、ハリー王子は床に倒され、背中を負傷したという。この異常な光景は同著の中に登場する1シーンであり、来週世界中で同時発売されることで英王室に深刻な影響を及ぼす可能性が高い。同著は発売まで内容が極秘扱いだったが、事前にサンプル紙を入手した「ガーディアン」紙が発売に先行して一部をすっぱ抜いた形だ。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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