KFCドライブスルーでコーンを注文した男が売り切れだったことに腹を立て、店員に向かって発砲する事件があった。ただし、米国でのお話。この物騒なニュースを「メトロ」紙(電子版)が伝えた。
事件があったのは12月12日月曜日夕刻。米ミズーリ州セントルイスのKFCドライブスルーを訪れた40~50歳くらいの男がフライドコーンを注文したところ、店員のデオン・トーマスさん(25)に売り切れたと告げられた。
男はスピーカー越しにデオンさんを脅し、銃を持って窓口に近づいたという。警察によるとデオンさんは一旦店外に逃れたが、戻って来たところを撃たれたという。同僚の話によると犯人はトーマスさんを撃った後、車に飛び乗って逃走したとされている。
トーマスさんは病院に搬送されたが幸い命に別状はないという。デオンさんの弟は「コーン一つで人を撃つってマジかよ。あり得ない」と怒り心頭。ニューヨーク、ブルックリンのマクドナルドで数ヵ月前、フライドポテトが冷めていると文句を言った客と従業員がつかみ合いとなり、従業員が撃たれて重傷を負う事件があったばかり。芋やとうもろこしで殺されてはたまらない。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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