
風邪やインフルエンザが猛威を振るう中、市販薬に対する需要が高まり、薬局の在庫が底を尽きそうな勢いになっている。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
クリスマス休暇から年始休暇のため、GP(地元のかかりつけ医)に診てもらうことができない人たちが、ひとまず市販薬で済まそうと薬局に殺到しているためと言われる。急激な需要の高まりによりレムシップやナイトナース・デイナースなどやその他の風邪薬の在庫が底をつき、空になった棚の写真をSNSに投稿する薬剤師が増えている。
独立系薬局協会代表レイラ・ハンベック博士は「GPの予約が取れない上、人々はNHSにこれ以上負担をかけないよう言われているため、自分で自分の面倒を見るしかないようだ」と話している。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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