パブの犬より、スーパーのトロリーに子どもを乗せるのを禁止しろ!

■「メトロ」紙が「犬を店やレストランに入れるべきか否か」と投げかけた議論が、別の議論へと発展していることを同紙(電子版)が伝えている。

ある男性は「犬は服も食事も飲み物も買わないのだから、店内に入れる必要はないと思う。ただ、子どもだって服も食事も自分では買わないのに入店している。どこでも叫んだり、癇癪を起こしたり、チョコレートを床に落としたり、汚れた手で店頭の服に触ったりするのを、私たちは我慢している。だから、躾の行き届いた犬と飼い主なら店内に入れるべき」とコメント。

それに対し、ある女性も「私もその意見に賛成。私は犬が苦手だし、何よりも一番困るのは、飼い主に注意したときに嫌な顔をされること。犬が私の周りを嗅ぎ回ったり、飛び上がって私の顔を舐めようとしたりしても『遊んでいるだけ』『友好的なだけ』『傷つけたりしない』と言うけど、苦手なのよ! 犬を私に近づけないのであれば、犬がいても気にしない」と賛同。

すると、「それよりも、昨日モリソンズに行ったら父親がショッピングトロリーのカゴの中に子どもを立たせて乗せていて、ゾッとしたわ。そこは私たちが食品を置く場所。その小さな足がどこにあったのか、想像してみて。棚や冷蔵庫に入れる前に、必ず商品を拭いて掃除しているけど、買い物をしたらそのまま食べるということもあるのに」と糾弾。これに反応した別の女性は「私は小さな子がトロリーから落ち、頭から床に激突したのを見たことがあるわ。子どもを甘やかしすぎることの潜在的な危険性に、親は気づくべきよ」と白熱している。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)

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