
■大衆紙「ザ・サン」に掲載された、サセックス公夫人に言及したジェレミー・クラークソン氏の寄稿文に対して独立報道基準団体イプソ(Ipso)に6000件以上の抗議が届いていることが分かった。英メディアが報じた。
BBCの人気番組「トップギア」の元プレゼンターで、歯に衣着せぬ発言で知られるクラークソン氏は先週金曜日発行のサン紙で「細胞レベルでメガン妃が大嫌いだ」と表現。
さらに「彼女が英国中の街を裸でパレードし、群衆が『恥を知れ』と叫びながら糞の塊を彼女目がけて投げつける日を夢に見る」と憤り、続けて「私が絶望しているのは若い女性たちが彼女のことをクールだと思っていることだ。彼らは彼女がバッキンガム宮殿の囚人であり、刺繍と子猫のことしか話さないように強制されていると考えていることだ」と書き加えた。
日曜日にはクラークソン氏の娘エミリーさんがインスタグラムに「父が語った全てのことに反対する」と表明した。同氏の暴走が止まらない。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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