
■2019年以降、「英国で最も住みたい場所」となっていたニューカッスルの近くにあるノーサンバランドの町、ヘクサム(Hexham)がついに首位から引きずり下ろされ、コーンウォール地方の海辺の町セント・アイヴスが再び栄冠をつかんだ。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。
オンライン不動産情報サイトの「Rightmove」が2万1000人を対象に行った調査によると、今年の「英国で最も住みたい場所」ランキングのトップに選ばれたのはセント・アイヴスだったという。
セント・アイヴスは、これまで何度もトップに選ばれてきた憧れのリゾート地であったが、ここ3年ほどはヘクサムに敗れていた。地域コミュニティが活気に満ちていることや、緑地や自然などへのアクセスが非常に良いことなどがその理由に挙がった。
パンデミック以降、セント・アイヴスをはじめとする多くの沿岸部の人気が再燃し、住宅への需要が供給を大きく上回っている。同社によれば、今年はこの傾向が多少緩和されたものの、コーンウォールの住宅購入の問い合わせは、2019年に比べていまだ9%も高いという。同地域の住宅価格も上昇し続けており、昨年の平均希望価格が49万2870ポンドだったのに対し、今年は52万3731ポンドと6%増加していると報じられている。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』