
■両サイドをふくよかな人に挟まれて3時間のフライトを余儀なくされたことをSNSに書き込んだ乗客に対して航空会社が謝罪する出来事があった。「メトロ」紙(電子版)が報じた。
シドニー・ワトソン博士=写真=はアメリカン航空での3時間のフライト中、2人のふくよかな人たち(原文では「obese people」=肥満)の間に挟まれた状況をSNSに投稿。ワトソン博士は「ふくよかな人がふくよかになりたいと望むのは一向に構わない。しかし私がその人たちの間に挟まれ、彼らのふくよかな腕が私の身体の上に乗っかっている状況に3時間耐えなくてはならないとなれば話は別。もしも機内で延長シートベルト(seat belt extender)が必要ならあなたはふくよか過ぎだ。このサイズの人たちは座席をひとり2席買うか、搭乗を避けるべき」とツイート。
これにはフォロワーたちも困惑。賛否両論の意見が飛び交う結果となった。 ふくよかな人に対する誹謗中傷だと非難されるとワトソン博士、今度は座席サイズを大きくすべきだと航空会社を非難。さらにユーチューブチャンネルで自分の意見を擁護した。
当初アメリカン航空は「全てのお客様はサイズも違えば形も違う」としながらも、結果的にフライトが快適でなかったことに関しては謝罪。その後「お詫びのしるし」として150ドルのバウチャーを提供したという。思った事、なんでもかんでも投稿すりゃいいってもんじゃないのよねー。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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