
■ 夜遅くに食事をすると、代謝にブレーキがかかるだけでなく翌日の空腹感が増すため、肥満のリスクが高まることが分かった。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
最新の研究で、深夜食はその日だけでなく、翌日の体調にも悪影響を及ぼす可能性があることが分かったという。
米ハーバード大学の研究によると、午後10時にその日最後の食事を摂った人は午後6時に食べた人と比べて、翌日の消費カロリーが少なく、空腹ホルモン(hunger hormones)のレベルも高かった。また、遅くに食事を摂ると食後の満腹感や満足感を感じさせる体内物質レベルも低くなるため、体重がより増える傾向がある。とはいえ、午後6時に晩ご飯なんて、刑務所にでも入らない限り実行できる気がしない…。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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